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屈折矯正手術

エキシマレーザー手術キャンペーン

最先端の視力矯正手術 i-LASIK

屈折矯正手術についてのQ&A 

皆さまから お問い合わせの多い質問を中心に、ご紹介しております。

LASIK(レーシック)って何ですか?

LASIKとは、エキシマレーザーを使って近視や乱視を矯正する、視力回復術のことです。

LASIKで何故視力が回復するのですか?

角膜や水晶体には光を屈折させる働きがあります。LASIKは、その角膜実質層という部分にエキシマレーザーを照射し精密に削って、屈折率を調節して網膜にピントが合うようにして視力を回復させます。

LASIKを受けた人はどれぐらいいるのですか?

現在米国では年間200万人以上、日本でも4万人以上がLASIK手術をうけているといわれています。

LASIKはどのくらい前から行われていましたか?

アメリカでは1990年から行われるようになりました。日本では2000年1月に厚生労働省の認可を受けてから眼科専門医による手術も多く行われるようになりました。

手術は誰でも受けられるのですか?

18歳以下の若い方、近視度数の安定しない方、生まれつき視力が悪く眼鏡やコンタクトレンズで視力の出ない方、涙液の少ない重症のドライアイの方、角膜厚の薄い方、数年以内に白内障手術を受ける予定のある方、眼病治療中の方、糖尿病や膠原病などの全身疾患のある方、また、向精神薬や眠剤などを長期服用している方、妊娠・授乳期の方なども手術を受けられない場合があります。なお、精密検査の結果で手術ができない方もあります。詳しくは主治医とご相談下さい。

40歳以上でも手術は受けられますか?

40歳以上の方も治療を受けられています。但し、年齢的に老眼の問題も出てきますので、仕事内容や生活スタイルによって術後の目標視力を決めるようにしています。

小さな字が少し見えにくいなという程度の軽い老眼があります。手術後に老眼はどうなりますか?

近くを見るときに眼鏡をはずしている方や、近く用に近視度数の軽い眼鏡を掛けている方は、手術後は、かならず老眼鏡が必要となります。あなたが老眼年齢かつ強度近視で、本を読むときに眼鏡をはずして眼を近づけて見るか、別の老眼鏡を使用している場合には手術による近視の完全矯正後はかならず老眼鏡が必要となります。手術で近視度数を軽減した場合には、その時点での近視度数に応じて、新たな老眼鏡が必要となる可能性もあります。手術の方法・近視矯正量については、あなたの年齢・現在の近視の状態・日常生活の状況に応じて治療後のベストの屈折状態、近視度数をお話し、あなたのご希望と主治医の判断によって決定します。

健康保険はきかないのですか?

現時点で日本では、エキシマレーザー手術はまだ一部の治療…PTK(光学的治療的角膜切除術)しか保険の適応が認められていません。したがって、LASIKに関する全て、自費治療となります。なお、生命保険に加入されている場合、手術給付金が支給される場合がありますので、加入されている保険会社にお問い合わせください。

手術のメリットとデメリットは?

一番のメリットは、眼鏡やコンタクトレンズの必要がなくなる、もしくは近視度数が軽くなることです。デメリットは、この手術により約97%以上の方が目標とする視力が得られますが、すべての人が日常の生活で、眼鏡やコンタクトレンズが完全に不要になるとは保証されていません。低矯正のため軽い近視、遠視、乱視が残り、良好な視力を得るための眼鏡やコンタクトレンズを必要とする可能性もあります。

手術前の検査はどのような検査をするのですか?

裸眼視力、矯正視力、屈折率、角膜の曲率半径の計測、角膜の形状の解析などさまざまな検査が必要で、その検査結果を元にあなたに最適な矯正量を決定します。また、検査時に目薬で瞳孔を開き、目の調節力をとって検査しますので、検査後はまぶしかったり、ぼんやりと見えにくい状態になりますので、お車で来院しないでください。この状態は非常に個人差がありますが24〜72時間で元に戻りますので、ご安心ください。

手術前の検査の時にコンタクトレンズは外していかなければいけませんか?

コンタクトレンズを長期装用している場合、コンタクトレンズの圧力で角膜がわずかに変形している場合があり、その場合は検査結果が不正確となり、手術の効果に影響することがあります。術前検査を受けられる前に、ハード・コンタクトレンズは約2週間、ソフト・コンタクトレンズは約1週間使用しない状態で検査を受けて頂きます。ただし、やむを得ずコンタクトレンズの使用を休むのが困難な方は、主治医に ご相談ください。

手術は痛くないですか?

手術中は麻酔の点眼薬を使用するので、痛みはほとんどありません。手術が終わってから1時間ほど経つと、痛みの程度は個人差がありますが、涙と軽い痛みを感じることがあります。痛み止めの薬をお渡ししますので、服用すればおさまります。

手術時間はどのくらいかかりますか?

両眼で、約30分位です。

手術の際、入院は必要ですか?

入院の必要はありません。手術後にはほとんどの方が裸眼で帰宅できる程度まで視力が回復しています。

手術はどのように進められるのですか?

適応検査と診察で手術に適しているかどうかを調べます。その後、個別にカウンセリングをし、手術の日程を決めていきます。そして、手術の1週間程前には、術前検査と診察を行います。不都合が発生すれば手術当日でも中止となります。手術の内容、危険性などを充分に理解した後、手術に同意をしていただき、はじめて手術となります。手術室では横になっていただき、リラックスした状態で行います。手術は両眼で、約30分位で終了します。手術は点眼麻酔で行います。手術が終わったらしばらく休んでいただいた後、帰宅していただきます。

手術による合併症には、どのようなものがありますか?

コンピューターを用いた最新のレーザー手術であっても、他の手術と同様に、合併症が起こる可能性はあります。合併症の例としてまず、角膜上皮下混濁があります。角膜組織の透明度の低下により、夜間の照明がまぶしく感じることがあります。人により程度の差がありますが、術後1〜2ヶ月をピークにほとんどの場合は消えていきます。また、薄暗い所で、物の周辺部にリング状のぼけた部分が見えることで、夜間の運転がしづらいことがありますが、一時的で、術後しだいによくなります。また、人により近くを見る時に、近見用のメガネが一時的に必要になったり、乱視が強くなることがあります。この他、極めて稀なケース(発生率0.1%未満)で、角膜潰瘍や感染症などがあります。

角膜上皮下混濁
角膜組織の透明度の低下です。肉眼で確認することは不可能で、眼科顕微鏡でしか確認できません。非常に軽度のものまで含めると、その発生頻度はかなり高く、PRK手術後2週目頃から発生し、1〜2ヶ月で最も強くなり、その後除々に改善し1年でほぼ消失します。
Glare(グレア)
角膜上皮下混濁に伴う自覚症状として、PRK手術後6ヶ月の時点で約3%の人が夜間の照明がまぶしく、また夜間の視力低下を感じて、不快感を持ったと報告されています。
Halo(ハロー)
レーザー照射縁で光の散乱を自覚するもので、強度近視の人の約7%がPRK手術後6ヶ月の時点で、光源の周囲に「もや」がかかったように感じたと報告されています。軽度〜中等度の近視では発生頻度はさらに低率です。
異物感・流涙
眼痛の軽いもので、コンタクトレンズの装用などによりできた、角膜の「キズ」の症状に似ています。通常、点眼治療により1〜2日で消失します。
角膜弁の離断
マイクロケラトロームの異常で、角膜弁が角膜から離断した状態です。マイクロケラトロームの機能・精度が格段に向上したために、現在ではこのような可能性は、ほとんどありません。
乱視の発生
角膜フラップを元の位置に戻すときに、角膜が歪んだままで戻すことなどによって起こります。
眼圧の上昇
手術後に使用するステロイド点眼液の過敏症で、経過観察中に数%の症例で眼圧が上昇します。点眼薬の中止または変更で通常は回復し、重篤な障害を起こすことはありません。

手術直後の視力はどのくらいですが?

手術直後から裸眼でご帰宅いただけるくらいまで回復していますが、個人差があります。

視力が安定するまでどのくらいかかりますか?

屈折(近視度数)は、治療後わずかに遠視化傾向(過矯正)となり、1ヶ月程度で目標の屈折値に安定します。裸眼視力は治療後速やかに改善し、約1週間〜1ヶ月程度で安定します。具体的に説明しますと、あなたの視力が、裸眼視力0.1、眼鏡をかけたときの矯正視力1.2、眼鏡の度数が-3.0ジオプターだとします。手術によって翌日の裸眼視力は0.8以上に改善したとしても、はっきり物を見ようとした時には眼鏡が必要で、その時の矯正視力は1.0にとどまる可能性がある(矯正視力は1.2にならない場合もある)、ということです。翌々日以後は、日を追って裸眼視力は良くなり、約1週間で裸眼視力1.2となり以後は安定するでしょう。

手術のあと近視に戻る事がありますか?その場合再手術は可能ですか?

術後にわずかに近視への戻りがあることがあります。もとの視力までもどることは理論的にも、現実的にもありませんが手術後2〜3ヶ月で約3%の方がごくわずかに近視の傾向になります。若い方、女性、近視度数の軽い方にこの傾向があるようですが、個人差が大きく、事前にこれを予測することは不可能です。万一、ごく軽い近視への戻りがある場合には追加照射により、よい視力を再度回復させることができます。この場合には初回の手術後約6ヶ月経過観察し、角膜の状態が安定し屈折度数が安定した時点で、その方の近視への戻りの傾向を判断しながら追加矯正手術を無料で行います。

片眼ずつ手術をする事は可能ですか?

手術は基本的には両眼同時におこないますが、片眼ずつ行うことも可能です。片眼ずつの場合には、最初の手術眼の回復状況に応じて、もう片眼の手術日を決定できるというメリットはありますが、この場合には左右の視力に大きな差ができますので片眼で生活するという不自由さが起こる可能性があります。両眼同時におこなうのか、あるいは片眼ずつ手術するのかは、あなたの仕事の状況や休暇の予定などを考慮して、主治医と話し合って決定してください。

片眼だけ視力が悪いのですが、片眼だけ手術しても大丈夫ですか?

可能です。両眼の視力のバランスを考慮して手術を行っております。片眼だけ矯正したいという方も、ぜひご相談ください。

手術で失明などの可能性はあるのですか?

LASIKの手術で失明することは まずありません。なぜなら、LASIK で手術をするのは角膜で、角膜より内部の網膜や視神経には一切触ることがないからです。ですから光を失う事は考えられません。

手術による失敗はないのですか?

手術が正しく行われる限り、まず失敗はありません。術前に充分に検査を行い、手術器具の精度を高く維持し、術者の技量が安定していれば、術中に問題を生じることはないでしょう。術後は強くこすったり、指定した点眼を怠って感染などしなければ 問題はありません。ただし、どんな手術でも予期せぬことが生じることもあるので、 術前にきちんと合併症等について、充分理解した上で手術を決断してください。また、もし万が一のことが起こった場合でも正しく処置ができるよう角膜手術の専門医の手術を受けることを おすすめします。

手術中、停電や地震などが起きた場合どうなるのですか?

病院には自家発電装置があるので、停電になっても手術にはさしつかえはありません。地震の場合は、機械に安全装置がついていますので機械が停止します。

手術中、目が動いたらどうなりますか?

開瞼器によって目を開けたまま固定しますので、まばたきすることはできません。もしも目が動けば手術は一度中断し、固視が安定してから再開します。

手術の後には薬をつかったりしますか?

手術後は点眼・内服薬を処方します。主治医の指示にしたがって使用してください。

手術後、注意することはありますか?

眼をこすらないこと、不潔にしないこと、用が無い時は なるべくまぶたをつむっていること、などが大切です。

手術後、入浴・洗顔・洗髪はいつからできますか?

LASIKの場合は入浴・洗顔・洗髪は翌々日から始められます。ただし、 1週間は眼に汗や石鹸水・シャンプーなどが入らないように注意してください。眼の周囲に残った水分は、清潔なコットンなどで軽く拭いてください。眼を圧迫しないこと、こすらないことが大切です。

手術後、仕事はいつからできますか?

LASIKでは手術後3日目から一般的な事務などの仕事であれば復帰できますが、激しい肉体労働やコンピュ−タ−を長時間使用するなどの眼を酷使する仕事の場合は主治医にご相談ください。

手術後、スポーツはいつ頃からできますか?

スポーツの種類によって可能な時期が異なります。具体的な開始時期は医師にご相談ください。激しい運動、埃っぽい所での運動、プールでの水泳は1ヶ月は行えません。また、海には2ヶ月入れませんので、充分注意して下さい。

手術後、車の運転はいつ頃からできますか?

手術直後は視界がぼやけて見えることがありますので、当日の運転は避けてください。術後1週間くらい経ちますと視力が安定しますので、それから運転することをお勧めします。

手術後、化粧はいつ頃からできますか?

目の周囲の化粧は、細菌感染の原因 になるので1週間は行わないでください。

手術後、飲酒・喫煙はいつ頃からできますか?

飲酒・喫煙は、手術の当日から手術後1週間くらいは控えてください。

手術後、通院はどの程度必要ですか?

手術後は治療や検査・経過観察のために、定期的な通院が必要です。手術翌日、手術後1週目、1ヶ月目、3ヶ月目、6ヶ月目に定期検査があります。通院の間隔は手術経過によっても異なりますので、主治医の指示に従ってください。

手術後、フラップはどうなるのですか?

一般の方が普通に眼を見てもフラップを見ることはできません。専門医が顕微鏡下で染色をしなければ見つからないほどです。

年をとって白内障などになった時、手術は受ける事ができますか?

できます。

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