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屈折矯正手術

屈折矯正手術キャンペーン

最先端の視力矯正手術 i-LASIK

レーシック手術の流れ

手術を受けていただく際の、基本的な流れをご説明します。
また、手術の前に手術を受けられるかどうかの判断の為、種々の精密検査を受けていただきます(適応検査)。手術前に最低でも1度または2度は来院していただきます。

適応検査と診察(無料)について

適応検査と診察(無料)について
  • 医師やORT(視能訓練士)が検査を行い、それを元に眼科専門医が手術が可能かどうかを判断します。
  • 検査はコンタクトを使用しない状態で受けていただく為、ハード・コンタクトレンズは約2週間、ソフト・コンタクトレンズは約1週間装用を休んで頂きます。やむを得ず、装用を休むことが困難な方は、主治医にご相談ください。
  • 検査の為、目薬で瞳孔を開き、目の調節力の検査を行います。検査後個人差はありますが24〜72時間ぐらいまぶしさ、ぼんやり感などの見えにくい状態になりますので、お車での来院はご遠慮下さい。検査には時間がかかりますので、余裕を持ってお越しください。
手術に適している方
  • 20歳以上で、近視の度が比較的安定している方
  • メガネやコンタクトレンズに煩わしさを感じている方
  • 左右の視力(近視度)に著しく差がある方
  • アレルギーなどでコンタクトレンズの装用が困難の方
  • スポーツをするため、メガネやコンタクトレンズでは不自由な方
  • 資格や職業上、良好な裸眼視力が必要な方(スポーツ選手など)
  • 美容上の理由でメガネを嫌う方
手術を受けられない方
  • 18歳以下の若い方
  • 涙液の少ないドライアイの方
  • 数年以内に白内障の手術を受ける予定のある方
  • 円錐角膜や緑内障、網膜疾患など近視以外の眼の病気のある方
  • 糖尿病や膠原病などの全身疾患に罹っている方
  • 向精神薬を長期常用している(いた)方
  • 妊娠中及び授乳中の方
  • 角膜が生まれつき薄い方

また、検査結果により主治医の判断で手術が出来ない方もいらっしゃいます。

手術前日

手術後の眼の回復を早める為にも心身ともに、ベスト・コンディションで手術を受けてください。眼を酷使するような仕事や、過激な運動は出来るだけ避けてください。また、体調面でのトラブルが発生した場合はご連絡ください。体調の悪い場合は手術が延期になる可能性があります。

手術当日

注意事項
  • 手術当日は、時間に余裕を持って来院ください。
  • 手術後はすぐには視力が安定しませんので、運転は非常に危険です。なるべく付き添いの方と一緒に来院してください。
  • 食事 普通に食事してください。
  • 内服薬 飲み続けている薬があれば、いつも通り服用してください。
  • 服装 前開きのものを着用してください。セーター類はお控えください。
  • 化粧 感染防止のため、化粧はせずに来院してください。
手術手順
手術の様子
  • 目薬の麻酔薬で局所(点眼)麻酔を行い、目の消毒を行います。
  • 開瞼器で、手術する眼のまぶたを固定し、角膜の表面にマーキングをします。これにより、術後フラップを元通りの位置に接着させます。
  • マイクロケラトームで角膜の表面を切開し、フラップを作成します。
  • フラップをめくり、角膜の実質層にエキシマレーザーを照射、角膜の屈折力の調節をします。レーザー照射時間は数十秒です。
  • フラップを元の位置に戻します。フラップは自然に接着します。
  • 手術終了
  • 手術時間は両眼で30分位です。
  • 手術中の痛みは、ありません。フラップ作成時に多少の振動があります。
  • 術後30分程度、眼を閉じて安静にしていただきます。その後医師の診察を受けていただき、異常がないことを確認して帰宅していただきます。

手術後の注意事項

  • 手術当日夜は、病院から経過をお尋ねする電話を、ご自宅(又は携帯電話)にさせていただきます。
  • 内服薬・点眼薬は医師の指示通り行ってください。
  • 手術当日・翌日は眼に水が入らないようにしてください。
  • 術後2〜3週間は、特に眼をこすらないようにしてください。
  • 術後眼が不潔にならないように注意してください。
  • 術後1〜3日は特に用がないときには、瞼をなるべく閉じてください。
  • 術後1週間目からは、眼に神経質になる必要はありませんが、少しでも異常を感じた場合は病院にお電話ください。
手術による合併症

コンピューターを用いた最新のレーザー手術であっても、他の手術と同様に合併症が起こる可能性があります。

ヘイズ
フラップと角膜実質床の間に炎症が起こり、汚れたフロントガラスを見ているように見えます。通常は、ステロイドの点眼で消失します。
夜間グレア
角膜組織の透明度の低下により、夜間の照明がまぶしく感じることがあります。1〜2ヵ月後ほとんどの場合は消失します。
ハロー現象
薄暗い所で、物の周辺部にリング状のぼやけた部分が見えることで、夜の運転がしづらくなることがあります。一時的なもので術後次第に回復します。
近視の戻り
術後数ヶ月して近視が戻ることがあります。ひどい場合には、再手術を行うこともあります。
手術後の生活の目安について

回復過程には個人差があります。
下記以外の事で、気になること、心配なことなどがありましたら主治医にご確認してください。

  手術 当日 手術後 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目
食事
シャワー × ×
入浴 × ×
洗顔 × ×
洗髪 × ×
眼のまわり化粧 × × × ×
喫煙
飲酒 × × × × × × ×
読書 × ×
テレビ
格闘技以外のスポーツ × × × ×
車の運転 × ×
パソコン × × ×
就業 × ×
重労働 × × × ×
△は、状態により異なります。例外もありますので、主治医に確認してください。

手術後、順調に回復に向かっているかどうか、予測通りの手術の結果が出ているか、合併症が出ていないかなど定期チェックをすることが大切です。

定期受診

通院の間隔は手術経過によっても異なりますので、主治医の指示に従って、必ず受診してください。
当院への通院が難しい場合には近医を紹介します。

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