私たち病棟スタッフは、看護師17名、看護補助者8名の計25名で勤務しています。下は20歳代から上は50歳代、独身から孫ありまでとその層は幅広く、個性豊かな自称美人を取り揃えています。
入院患者さまも、乳児からご高齢の方まで、また眼科以外のご病気をお持ちの方も多くおられます。どんな患者さまにも総合的な看護を提供していけるよう、“笑顔いきいき思いやり”をモットーに、安心と信頼をお届けできる看護を目指して日々努力しています。
私たち外来看護部は、看護師7名、看護補助者5名の計12名で業務を行っています。
主な業務は、診療の補助、採血、レーザー手術などの介助、検査・手術前後の説明や処置などです。
私たちのモットーは、患者さまにリラックスして診療を受けていただけるような雰囲気作りを心がけています。分らないこと・不安なことなどありましたら、いつでも声を掛けてください。
私達内科は、副院長と看護師2名、検査技師1名、医事職員1名の計5名で業務を行っています。
受付や診察室にはいろいろな小物を置いて、癒しの空間を作り少しでも患者様に和んでいただけたらと思っています。やさしく時には厳しい副院長を中心に、少ないスタッフが連携をとりながら毎日頑張っています。
私たち手術室スタッフは、看護師8人、看護補助者2人、視能訓練士(看護学生)1人の計11人で月曜日から土曜日まで、毎日手術を行っております。
手術中は、点眼麻酔・点滴などの処置、手術介助、機械操作、記録、モニターの説明、器械の洗浄・消毒など…役割を分担し、患者さまがより安全に手術を受けていただけるように、日々努力しています。
手術には緊張と不安が伴います。何か心配なことがあればいつでも声をかけてください。私たちと一緒に手術をがんばりましょう。
検査課は、総勢20名(男性7名、女性13名)の視能訓練士、眼科検査員からなり、視力、視野、両眼視機能をはじめ、50種以上の眼科検査や視能訓練、眼鏡やコンタクトレンズ処方検査、白内障や網膜・斜視や屈折矯正などの各手術前後の検査を行っております。
さらに、日常生活に不自由を感じておられるロービジョン患者さまを対象に「ロービジョン外来」や、診察室内では医師の秘書としても活躍しております。
検査というと、患者さまにとってはどうしても恐ろしい印象をもたれるかもしれませんが、できるだけ緊張感なく安心して検査を受けていただくために、説明をしっかり行い同意を得た上で優しく検査を行うことを心がけております。どうぞよろしくお願いいたします。
薬剤室では現在、薬剤師2名が病棟での業務をこなしています。
主な業務は病院全体の薬剤の管理と入院患者様の服用するお薬の管理です。
入院される患者様の多くは様々な疾患を抱えられており、いろいろなお薬を服用されています。入院されたときにまず面談をさせてもらい、お薬の副作用歴はないか、また入院中に処方される可能性のあるお薬との飲み合わせは大丈夫かなどを予測し、医師および看護師に報告しています。
外来の患者様とは直接お会いする機会が少ないですが、お薬のこと以外でもなんでもお尋ねいただければ誠心誠意対応いたしますので是非ご連絡ください。
栄養室は、病院職員管理栄養士2名、委託職員管理栄養士2名、栄養士2名、調理師1名が勤務しています。
医師の指示のもと、疾患別に食事を管理し、患者様個々のアレルギーや食べ物の好みにも対応しています。
最上階(6階)にダイニングルームを設けており、カウンター配膳で食事を提供しています。
私たちは安全で患者様に喜んでいただける食事をモットーに日々努力しています。
医事課は医療事務の外来・病棟クラーク業務を行う部署で、現在21名で分担しています。医療事務には、受付・会計・予約業務等の窓口業務と保険請求業務があります。
具体的には、カルテ・診療記録等の作成及び管理、請求業務では患者さまの一部負担金の計算及び会計、月単位で行う保険請求、未収金管理等を行います。 その他医師事務作業補助も担当しています。
患者さまの満足度向上のため、チーム医療の一員として陰に陽に、より一層努力してまいります。
総務課は、総務経理、学術情報、広報秘書の3部門、6名で構成されています。
総務は、病院とスタッフが円滑に仕事をするための縁の下の力もち。業務内容は幅広く、経理、経営・財務管理、人事、給与計算、施設管理、ネットワークシステムの運用、ホームページや院内報の作成、学会・研修会に関わる業務などなど、病院管理全般を主な業務としています。私達の目標は、患者様が安心してかかれる病院、職員が働きやすい病院となることです。より良い病院づくりの為、日々奮闘中です!!
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事務長 石田裕信 |
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北は北海道から、南は沖縄まで、全国15箇所に居住した貴重な経験者。方言はバ
イリンガルです。日々、ある時は病院運営の中核として、又ある時は身近な相談役
として、当院御来院の全ての患者様、並びに当院で働く全ての職員を支える、縁の
下の力持ちでありたいと願いつつ業務に励んでおります。 |

















